2016/07/22 17:44

段ボール製のドーム型スクリーンとして売り出し中のPaper-Domeですが、大阪府堺市の東文化会館で夏休み期間中開催中の「らくがきパラダイス」では、ドームを子供達がラクガキを思いっきり楽しむ巨大なキャンバスに見立て、創造力を存分に発揮する場を作るのに活用されています。

「らくがきパラダイス」で使われている段ボールドームは、元気いっぱいのアクティブな子供たちが思いっきりペンを走らせられる様に、通常の3mm厚よりも厚い、丈夫な5mm厚の段ボールを使っています。また、光の三原色とペンの色が呼応する仕組みを用意して、描くだけでなく光によって色の見え方が異なることも学べるプログラムに仕立てています。

また、色にあふれたドームの中が不思議な空間に見える様に&1ヶ月の会期に耐えられる様に、特別にトンネル型の開口部を設置すると同時に保護者の方が会場を見通せる様に、ドーム全体の高さを1段低く加工しています。

こうしたカスタマイズは、段ボールなのでご自分でも簡単にしていただけますし、カスタムオーダーいただくことも可能です。※

夏休み後半のイベントや、その後の秋の芸術のシーズンに、段ボール製ドームを使って、いつものワークショップや学芸会などを、より楽しく演出してみてはいかがでしょうか?

※別途paper-dome.comからのお見積もりとなります。

 

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